⑤警告灯を消せ!『脳のバグ』があなたの体を止めている。
- 湯沢町姿勢骨格整体院
- 21 時間前
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足回りを整え、チップでエンジンを強化しても、最後に全てを支配するのは「脳という名の制御コンピューター(ECU)」です。
どれほど高性能なパーツを揃えても、制御システムがバグっていたら、車は暴走するか、怖くてアクセルを踏めずにガレージで腐らせるだけです。
ここで重要なのが、坂庭鳳さんが提唱される脳の使い方です。あなたの脳は今、どちらの回路で走っていますか?
「苦痛系回路」でのドライブ 「〜しなければならない」「不調が怖い」……。これは常に「警告灯」が点灯し、エンジンに無理な負荷がかかっている状態です。脳が恐怖を感じていると、体は緊急ブレーキをかけ続け、せっかくの足回りもガチガチに固まってしまいます。
「報酬系回路」への切り替え 「こうなったら最高だ」「歩けるのが楽しい」という快走モード。この回路に入ると、ECUのエラーは消え、全身のパーツが驚くほどスムーズに連動し始めます。
あなたの不調が治らないのは、パーツのせいではなく、この「制御システムのバグ」のせいかもしれません。
次回、ついに最終回。整備士(私)がこれら全てを繋ぐ「究極の仕上げ」についてお話しします。