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なぜ? 日本を代表する脳神経外科医は【足元】に注目したのか?

  • 湯沢町姿勢骨格整体院
  • 7月9日
  • 読了時間: 1分

「身体の健康は足元から。」


これは整体師だけが言っていることではありません。


日本の脳卒中医療を長年牽引し、脳血管内治療(カテーテル治療)の発展に尽力された後藤勝彌先生も、患者さんや医師自身の身体への負担を減らすという視点から、足元を支えるLOFEアーチサポートに注目されました。


後藤先生は「患者さんの負担を少しでも減らすことが医療の使命」という考えのもと、開頭手術ではなくカテーテル治療の発展に尽力されてきました。その経験から、長時間立ち続ける医師や日常生活を送る方にとっても、足元の安定が姿勢や身体への負担に関わることを実感されたそうです。


私たちの身体は家と同じです。土台が傾けば建物全体が傾くように、足元が不安定になると膝や腰、肩など全身に負担がかかることがあります。


当院では、痛みだけを見るのではなく、「人生の最期まで自分の足で立ち歩ける身体づくり」を理念に、足部・姿勢・歩行を総合的にサポートしています。


後藤先生が大切にされた「患者さんの負担を減らし、QOL(生活の質)を高める」という考え方は、私たちの理念にも通じています。


歩ける未来は、足元から。


今、ご自身の足元を見直すことが、10年後、20年後の健康につながる第一歩かもしれません。

 
 

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