手術をする・しないの判断基準。後悔しないための自己チェック
- 湯沢町姿勢骨格整体院
- 5月24日
- 読了時間: 1分
「本当に今すぐ手術が必要なの?」と悩む方へ、私が臨床現場で目安にしている判断基準をお伝えします。
判断のポイントは、技術的なことではなく「あなたの生活がどこまで制限されているか」です。
【手術を前向きに考えるべき基準】
夜、痛みで目が覚めて眠れない
痛みのせいで、外出や趣味を完全に諦めてしまった
薬や注射を打っても、日常生活が全く成り立たない
これほど生活の質(QOL)が落ちているなら、手術で痛みを取り、動ける体を取り戻す価値は十分にあります。
逆に、【まだ保存療法で追いつく基準】
歩き始めは痛むが、動いていると少し楽になる
痛いけれど、近所の買い物や家事はなんとかこなせる
この段階なら、まだ骨盤や「足元の歪み」を整えることで、手術を回避できる可能性が残っています。
焦って決める必要はありません。「今の自分の状態」を冷静にチェックし、納得のいく道を選んでください。当院は無理に施術へ誘導することはしません。あなたの「今の本音」を、ぜひ一度聞かせてください。
次回は、手術しない道(保存療法)を選ぶなら知っておくべき、当院ができること・できないことを正直にお話しします。