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正しい姿勢とは?実は「背筋を伸ばす」だけではありません。

湯沢町姿勢骨格整体院
8月20日
読了時間: 2分

「姿勢を良くしてください」と言われたら、あなたはどうしますか?


胸を張る。

背筋を伸ばす。

お腹に力を入れる。


多くの方が、このようなイメージを持っているのではないでしょうか。


しかし、私は整体師として「正しい姿勢」を考えるとき、単純に背筋が伸びているかどうかだけでは判断しません。


なぜなら、背筋を一生懸命伸ばしている姿勢が、必ずしも身体にとって楽な姿勢とは限らないからです。


無理に胸を張れば、かえって腰や背中に力が入り、疲れてしまうこともあります。


では、正しい姿勢とは何でしょうか?


当院では、


「身体に余計な負担をかけず、安定して立ち、そしてスムーズに動くことができる姿勢」


と考えています。


つまり、見た目の美しさだけが「良い姿勢」ではありません。


大切なのは、その姿勢を無理なく保てること。そして、立つ・歩く・しゃがむ・振り向くなど、次の動作へ自然に移れること。


そして、ここで見落としてはいけないのが「足」です。


人間の身体を建物に例えるなら、足は土台。


土台が不安定なまま、上半身だけを一生懸命整えても、本当の意味での姿勢改善にはつながらないことがあります。


次回は、さらに一歩踏み込んで、


「正しい姿勢には、実は3つの重要な条件がある」


というお話をします。


あなたが今、「良い姿勢」だと思っている姿勢も、もしかすると見直す必要があるかもしれません。

 
 

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