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正しい姿勢の定義とは?良い姿勢には3つの条件がある。

湯沢町姿勢骨格整体院
9月8日
読了時間: 2分

前回は、正しい姿勢とは「背筋を伸ばすこと」だけではない、というお話をしました。


では、具体的にどんな姿勢が「良い姿勢」なのでしょうか?


当院では、正しい姿勢を考えるうえで、3つのポイントが重要だと考えています。


① 安定していること


まず大切なのは、身体を無理なく支えられること。


立っているときに左右どちらかへ大きく体重が偏ったり、常にどこかの筋肉に力が入っていたりすると、身体は余計な負担を抱えることになります。


② 無理なく維持できること


「良い姿勢にしよう」と頑張って胸を張り、お腹に力を入れ続ける。


これでは、良い姿勢を作っているつもりでも、身体にとっては疲れる姿勢になってしまうことがあります。


本当に良い姿勢は、できるだけ余計な力を使わずに保てることが重要です。


③ 動きやすいこと


そして、もう一つ重要なのが「動ける姿勢」です。


人間は、立ったまま生活するために存在しているわけではありません。


歩く、しゃがむ、立ち上がる、振り向く、階段を上る。


こうした動作へスムーズに移れることも、良い姿勢の大切な条件です。


つまり、


正しい姿勢とは「形」だけではなく、「安定して、無理なく、動ける身体の状態」なのです。


そして、その身体を一番下で支えているのが「足」。


次回は、「良い姿勢なのに、なぜ疲れるの?」という、一見矛盾した問題について考えてみます。

 
 

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