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正しい姿勢とは?整体師が考える「良い姿勢」の定義

湯沢町姿勢骨格整体院
9月30日
読了時間: 2分

「正しい姿勢とは何ですか?」


よく聞かれる質問です。


結論から言うと、正しい姿勢とは、見た目がきれいな姿勢ではなく、身体に余計な負担をかけず、安定して立ち、スムーズに動ける状態だと当院では考えています。


「背筋を伸ばす」「胸を張る」だけが、正しい姿勢ではありません。


無理に背筋を伸ばし続ければ、首・肩・腰などの筋肉に負担がかかり、かえって疲れてしまうこともあります。


また、人の身体には骨格や筋肉、生活習慣などによる個人差があります。そのため、誰にでも当てはまる「完璧に同じ姿勢」があるわけではありません。


大切なのは、


①無理なく身体を支えられる

②左右のバランスを保ちやすい

③立つ・歩くなどの動作へスムーズに移れる


ということです。


そして、姿勢を考えるうえで忘れてはいけないのが「足」。


足は身体を支える土台です。だからこそ当院では、背中や骨盤だけでなく、足部・立ち方・歩き方まで含めて身体全体を見ています。


姿勢改善とは、無理に「良い姿勢」を作ることではありません。


これからも自分の足で立ち、歩ける身体をつくること。


それが、当院が考える姿勢づくりです。


棺桶まで自分の足で歩こう。


湯沢町姿勢骨格整体院は、姿勢・骨格・足部から、歩ける身体づくりをサポートします。

 
 

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