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足が身体を変える?第2回|足裏のアーチとは?土踏まずはなぜ大切?

湯沢町姿勢骨格整体院
10月1日
読了時間: 2分

足裏のアーチとは?


「足裏のアーチ」とは、足の骨や関節によってつくられる足裏の立体的な構造のことです。


代表的なものが、いわゆる「土踏まず」です。


足裏のアーチは何のためにある?


足裏のアーチには、立ったり歩いたりするときに身体を支え、地面から受ける力に対応しながら、足を動かしやすくする役割があります。


イメージすると、足裏のアーチは「身体を支えるクッションとバネ」のようなものです。


足のアーチが変化すると身体に影響する?


長時間の立ち仕事、運動不足、加齢、過去のケガ、身体の使い方などによって、足の動きや荷重のかかり方が変化することがあります。


その結果、膝や股関節、骨盤、姿勢、歩き方など、身体全体の使い方に影響する場合があります。


ただし、「足のアーチが低い=悪い」と単純に判断することはできません。


大切なのは「足の形」だけではない


重要なのは、土踏まずの高さだけを見ることではありません。


「その足で、身体をどう支えているのか?」


ここを見ることが大切です。


当院では、足部の形だけでなく、立ったときの荷重、身体の動き、姿勢、歩き方なども含めて確認しています。


足裏のアーチは「歩ける身体」の土台


足は小さな部分ですが、毎日の立つ・歩くを支える大切な土台です。


だからこそ、姿勢を整えるときも、歩きやすい身体をつくるときも、足元を無視することはできません。


次回は「足の左右差」に注目して、左右で体重のかかり方が違うと身体はどう対応するのかを考えてみます。


〜棺桶まで自分の足で歩こう〜

湯沢町姿勢骨格整体院

 
 

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