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足が身体を変える?第3回|足の左右差はなぜ起こる?身体への影響とは

湯沢町姿勢骨格整体院
10月2日
読了時間: 2分

足の左右差は悪いこと?


結論から言うと、足の左右差があること自体は、必ずしも悪いことではありません。


人の身体は完全な左右対称ではなく、利き足や身体の使い方、過去のケガなどによって、左右で形や動き、体重のかかり方に違いが生じることがあります。


大切なのは、左右差があるかどうかだけではなく、その左右差によって身体の使い方に無理が生じていないかを見ることです。


なぜ足に左右差が生まれる?


左右差には、さまざまな要因があります。


利き足、日常の姿勢や動作、スポーツ、仕事での身体の使い方、過去のケガ、筋力や柔軟性などです。


そのため、右足と左足がまったく同じように働くとは限りません。


足の左右差は身体に影響する?


片方の足に体重がかかりやすい状態が続くと、身体はバランスを保つために、膝や股関節、骨盤、背骨などを動かして対応することがあります。


その結果、立ち方や姿勢、歩き方など、身体全体の使い方に影響する場合があります。


「左右差をなくす」ことが目的ではない


ここも大切なポイントです。


左右差があるからといって、無理に左右を同じにする必要があるとは限りません。


当院では「どちらの足が悪いか」ではなく、身体全体がどのようにバランスを取っているのかを見ます。


足の形、荷重、姿勢、身体の動き、歩き方などを合わせて確認することで、自分の身体の使い方を知ることができます。


足を知ることは、歩ける身体をつくるための第一歩です。


次回は、「足のアーチは歩くときにどう働いているの?」を掘り下げます。


〜棺桶まで自分の足で歩こう〜

湯沢町姿勢骨格整体院

 
 

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