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足が身体を変える?第4回|足のアーチは歩くときにどう働く?

湯沢町姿勢骨格整体院
10月5日
読了時間: 2分

足のアーチは歩くときに何をしている?


結論から言うと、足のアーチは、歩くときに身体を支えながら、地面から受ける力に対応し、足を動かすための重要な構造です。


足は、歩くたびに地面と身体の間にある「接点」となります。


歩くとき、足はずっと同じ形ではない


歩行中の足は、最初から最後まで同じ状態ではありません。


地面に足が接地し、体重を受け止め、身体を前へ運び、最後に地面を蹴り出す。


その過程で、足の関節やアーチも動きながら身体を支えています。


つまり、足は単なる「身体を乗せる台」ではなく、動きながら身体を支える部分なのです。


アーチが大切なのは「形」だけではない


「土踏まずが高いから良い」「低いから悪い」と単純に判断することはできません。


重要なのは、その人の足が立つ・歩くという動作の中で、どのように働いているかです。


足の動きや荷重のかかり方が変われば、膝や股関節、骨盤など身体全体の動きにも影響する場合があります。


当院が「歩き方」まで見る理由


姿勢を整えるだけでは、歩いたときに身体がどう動いているのかまでは分かりません。


だから当院では、立っている姿勢だけでなく、足部、荷重、身体の動き、歩き方まで含めて身体を見ています。


「きれいに立てる身体」だけではなく、「無理なく歩ける身体」を目指す。


それが、足から考える姿勢づくりです。


次回は、**「足の状態と膝・腰にはどんな関係があるの?」**を考えていきます。


〜棺桶まで自分の足で歩こう〜

湯沢町姿勢骨格整体院

 
 

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