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足が身体を変える?第6回|足を整えると姿勢は本当に変わるの?

湯沢町姿勢骨格整体院
10月6日
読了時間: 2分

足を整えると姿勢は本当に変わるの?


結論から言うと、足の状態や使い方が変わることで、立ち方や姿勢が変化する場合があります。


足は、立ったときに身体を地面から支える土台です。そのため、足の状態や荷重のかかり方は、身体全体のバランスに関係します。


なぜ足が姿勢に影響するの?


立っているとき、身体は足の上に乗っています。


足の左右の荷重や動きに違いがあると、身体はバランスを保つために、膝や股関節、骨盤、背骨などを動かして対応することがあります。


そのため、姿勢を考えるときには、背中や骨盤だけでなく、足元から身体全体を見ることが大切です。


足だけ整えれば姿勢は良くなるの?


いいえ、足だけですべてが決まるわけではありません。


姿勢には、筋力、柔軟性、過去のケガ、生活習慣、仕事環境、身体の使い方など、さまざまな要素が関係しています。


だからこそ当院では、足の形だけを見て「ここを直せば姿勢が良くなる」と考えるのではありません。


姿勢を見るとき、何を確認すればいいの?


当院では、


  • 足部の状態

  • 左右の荷重

  • 立っている姿勢

  • 身体の動き

  • 歩き方


などを合わせて確認します。


「どこが悪いか」だけを見るのではなく、身体全体がどのようにバランスを取っているのかを見ることが大切です。


本当に目指したい「良い姿勢」とは?


姿勢改善の目的は、鏡の前できれいに見える姿勢を作ることだけではありません。


無理なく立てる。

スムーズに動ける。

そして、これからも自分の足で歩ける。


そのために、身体の土台である「足」から身体の使い方を見直してみる。


それが、当院が考える「歩ける身体づくり」です。


〜棺桶まで自分の足で歩こう〜

湯沢町姿勢骨格整体院

 
 

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